子供さんの英会話習得法について


子供さんの英会話習得法

これからは子供さんの英会話習得法を述べていきましょう。

何故かと言うと、

1)小学校から英語学習が始まること

2)ヒアリングが大事なこと

3)早くからやれば英語脳ができること

私はミシガン州立大学の大学院にMBA留学しました。

英語は小6で初めてやりました。日本人に日本語で教わりました。

中学でも日本人に日本語で教わりました。

どうやって留学できるまでになるように英語を鍛えたのか

どうやって留学できるまでになるように英語を鍛えたのでしょうか。

もちろん中学高校と日本語で英語を教わりました。だからヒアリングはだめでした。

そこで僕なりの工夫をしました。一つは音楽で英語を覚えたのです。プレスリーやビートルズです。

もう一つは、FENを聴きまくりました。これでヒアリングがうんと向上しました。

このヒアリングこそ子供さんが真似できることです。

聴こうとおもってFENの英語を聴くのではなく、何かをしながらでもいいので英語を流し聴きすればいいのです。

子供さんをヒアリングさせましょう。グーグルホームなどで英語をきかせましょう。

ここで英語のも品のある英語があります。BBCは品があると言われます。CNNも標準米国語ですね。

下品な英語はおすすめできません。日本と同じですね。

ヒアリングを五年間くらい続けるとあるひ英語が意味が不明でも単語がわかるようになります。

ここがブレークポイントです。そうすると英英辞典の登場です。

ヒアリングの後は発音です

ヒアリングの後は発音が大事です。

これは僕は大学浪人のときにYMCAに行って教わりました。オーストラリア人とニュージーランド人でした。

彼女たちの英語は英国英語の訛のある英語でした。

日本語訛も英語の一つですけどね。

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28日で英会話習得できます。まずお母さんも見て頂いて子供さんに応用しましょう。

その時、わたくしがアドバイスもできます。

次は中学三年の教科書を大きな声で読み上げることです

ヒアリングができて、発音ができたら、次は英文の読み上げです。

中学三年のときの英語の教科書でいいです。出してきて読みましょう。大きな声でね。

そのときこそ、ヒアリングと発音が役立ちます。

読み上げでいちばん大事なのはなんでしょう。

それはジョン万次郎の英語で有名です。

そうです。カタカナ英語です。聴いたとおりカタカナで英語を書いたものを読み上げるとあら不思議

英語が外人に通じるのです。

有名なのは、

What time is it now?」=「 ホッタイモイジルナ」

ここにフランス語で言うリエゾンがあるのです。英語も単語事に発音するのではなく、前の単語と後の単語を一つの単語のように

発音するのです。これはヒアリングと発音を鍛えた後に中学三年の英語の教科書を大きな声で読み上げましょう。

このときに英語の発音は簡単です。教科書をパソコンでいれてあれば今はグーグル翻訳でも、パソコン画面で右クリックで

アナウンサーの声をいれると英語できちっと読み上げてくれます。

このときに、リエゾンをつかむには、ヒアリングが大事でヒアリングできるとリエゾンもできるのです。

日本語の習得と同じで音から入るのが本筋です。

朝から英語脳を起こしましょう

英語は朝起きたときにまず日本語を聴く前に、英語を聴いて英語脳を起こしましょう。

日本語と同じで英語脳を起こすことで英語脳が育成されます。

英語脳の育成はヒアリングを毎日毎日やる以外にはありません。

特に子供さんは吸収が早いので英語脳を小さい頃から育成してあげましょう。

これから日本は厳しい時代に入ります。

そのためにも外国で活躍できるよう英語脳を鍛えておいて上げましょう。

両親が日本人と英語を話す外国人の場合は、小さい頃から日本語脳と英語脳ができるので

両方話せるのです。

赤ちゃんが日本語を聴いて、一年くらいは黙って聴いていて突然なにかいいはじめるでしょ。

それこそが日本語脳が出来た証拠なのです。英語脳もやり方は同じなのです。

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