投資に役立つ情報源とは


とっておきの情報源とは。

不動産投資と株投資のためのですけどね。

今回は株式投資を中心に取り上げます。

1)まずマクロの経済の分析が必要でしょう。

そのために役立つのはケインズ経済学ですね。

参考書はディラードのケインズ入門書です。

D.ディラード の J.M.ケインズの経済学―貨幣経済の理論。

いい本です。

これを読むと、トランプがミクロとマクロの合成の誤謬をしているのがわかりますね。

国民総生産が、投資と消費と輸出入と公共投資から成り立つのがわかります。

それぞれの、投資とは何? 消費って何?公共投資って何?

この辺がわかってきますね。

2) 国内の経済を読み解くには高橋洋一さんですね。

この人はすごいと思う。

経済の先読みがすごい。

数学者で財政がわかり今回のアベノミクスの立役者。

もちろん東大出です。

法律を作れる天才ですね。

どの本でもいいですが。

最近の本では日本を救う最強の経済論ですね。

3)株については僕が参考にしているのがストックボイスの副社長の岩本 秀雄さん。

証券新聞の編集長さんですね。

この方の相場観は、業績及びチャートと両方から迫っていて素晴らしいと思います。

僕のメンターの一人ですね。

オススメの本は超入門 株の教科書ですね。

これに加えてチャートの本ですが。

世界一やさしい株価チャートの本ですね。

チャートは外せません。

僕も証券にいましたが、ディーリングの人は、アナリストよりチャーチストを参考にしてました。

4) 株と為替が関連性が深いですね。

ここの僕のメンターは、外為ドットコムの野村雅道さんですね。

この方の主張は為替の本質は貿易収支という理論ですね。

最近では僕もそう思います。

安倍ミックスは、311で原発が止まり、

石油輸入が増えて貿易赤字になった結果で円安になり、

株高になったという理論です。

そういう意味では、

安倍ミックスというより菅のミックスだとおっしゃる。

私も最近はそう思うようになりました。

民進党はわかってないとおっしゃる。

参考になる本は、漫画ですが。マンガFX入門という本です。

これは僕の教科書です。これで勉強しました。

5)実務的には行政書士の方のYouTubeを最近では見ています。

特に知り合いではないですが、

中立の立場で投資信託とか毎日の相場を解説しています。

毎日見ています。

いずれにしましても自己責任でお願いしますね。

不動産投資の方は次の機会にご紹介します。

次回を楽しみに。

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不動産投資と株式投資

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