長谷川さんは、昔から経済評論家として有名ですが。

 

今回の本は感激しましたね。

 

本の名前は、「世界は再び日本を見倣う日」

 

 

ポイントは平和の時代はデフレ

 

ポイントは、戦争の時代はインフレであり、平和な時代はデフレであると筆者はいう。

インフレとは、生産が少なく需要が多いということである。

デフレとは需要より生産が溢れていることをいう。

 

社会主義が崩壊したのも、平和になって、生産が溢れて、デフレになった。

デフレになると、消費者は選択肢ができるので、大量生産品に飽きてしまう。

デフレの時期は技術開発だそうです

 

そして生産者が工夫して、技術開発をしないと売れない。

デフレ時代は、発明の時代。個人の時代。情報の時代になる。

デフレの時代は、技術の時代で、個性の時代である。

 

それが情報の時代である。

中川政七商店とか楽天やアマゾンで地方で売ってるものも売れる時代。この時

情報の時代である。

 

技術の時代なら、日本の物作りが発展するだろう

それが、日本の時代の再来を著者はいう。

なるほどでしょ。

長谷川 慶太郎(はせがわ けいたろう、1927年11月29日 – )は、日本経済評論家。主な評論の対象は時事の経済評論の他、国内政治評論、国際政治、国際経済、軍事関係等である。国際経済・政治評論に製鉄・金属加工の切り口からの分析を加えている。日本個人投資家協会理事長。

引用:wiki

 

長谷川先生の本を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィキで見れば