連続増配株特集

 

配当金は、株主優待と並ぶ株の投資の魅力ですね。

何年もこの配当を連続増配続けている企業が注目ですね。

 

1)28年連続増配の花王(4452)

中長期で右肩あがりの花王ですね。理由は28年連続増配ですね。

1988年の配当金は7.1円でしたが2018年現在では、2018年12月期で会社予想では120円です。

すごいですね。日本のプロクターアンドギャンブルですね。

有名な製品は、「ビオレ」「メリーズ」などが有名ですね。

中国などアジアでも販売が好調のようです。

配当性向40%を目標にされていますね。2018年12月期も増配が予定ですね。

不況でも売上は変わらないのが強みですね。

市場全体が暴落時は拾いどころですね。

ちなみに株式優待はありません。

 

2)20期連続増配の小林製薬 (4967)

テレビの宣伝で有名ですね。

「ブルーレットおくだけ」や「熱さまシート」などですね。

 

小林製薬の企業ブランドは、

「“あったらいいな”をカタチにする」というスローガンが有名ですね。

配当も、 1998年度の2.8円から2018年度の60円と20年連続増配しているのですね。

この会社も不況に強いといえますね。

市場の調整時には押し目買いがいいと思います。

株式優待は実施してますね。

 

3)auブランドで好調のKDDI (6869)

ユーザーが3900万、

スマートパス会員が1500万を超える、

2500のauショップを通じて、通信サービス以外にも、食品や日用品に販売も

手掛けています。

配当も、2002年度の 3.49円から2017年度会社予想で90円です。

優待についても以下のサービスがあり、配当と優待を楽しめますね。

1単元(100株)以上を保有されている株主さまの「保有株式数」と「保有期間」に応じて、「全国47都道府県のグルメ品」から、自由にお選びいただけるカタログギフト「au WALLET Market商品カタログギフト」を贈呈いたします。

引用:ヤフーファイナンス

 

4)福利厚生で有名なリログループ(8876)

福利厚生施設といえば従来は大企業の独占でしたが、

リログループのサービスの拡大で、

中小企業でも福利厚生施設が利用可能になってきたのですね。

 

配当は、2002年度の 0.75円から2017年度の会社予想で21円です。

これらの企業は長期保有に向いた銘柄ですね。

優待もありますね。

大相場の天井にサインにもなるのか?

 

取り上げた銘柄のチャートを見てみると、いずれも大きな下げがないまま上昇していますね。

大相場の終焉のサインにつかえると思いますね。

これらの銘柄の外資の保有株の動向は要注意ですね。

海外の市場の影響で外人投資家が損失がでると日本株を売ってくる可能性も

ありますね。

そして、もしも市場全体の相場が暴落するときは、これらの優良株を買うことが

いいと思いますね。

落ちるナイフは掴んではいけませんが底打ちを確認を待って購入の体制に入るのがいいのですね。

今回の大相場のアベノミックスがいつ終わるのか?

動向をウオッチしたいですね。株価は三段上げといいますが、すでに三段上げは確認できるのか?