日経平均10万円説〜ストックボイスの武者アナリスト

先日、ストックボイスフォーラム2018に参加してきました。

そこで、日経平均10万円説を聞いて驚きました。

本当に驚いたのです。

説明したのは、武者リサーチの武者陵司(むしゃりょうじ)さんです。

経歴は、

1973年大和証券株式会社入社 企業調査部アナリスト

1997年ドイツ証券 調査部長兼チーフアナリスト

2009年7月 武者リサーチ設立 代表 ドイツ証券アドバイザリー

 

日経平均10万円の根拠

 

1)日米同盟の再構築の時代との認識

トランプの政策は中国封じ込めの政策です。

2)ハイテクでは価格競争の部分は中国などにやられたが、

センサーやアクチュエーターや素材・部品・装置などのマネのできない高付加価値の

デジタルの周辺は価格競争が低く日本に有利になった。

3)経常収支の内訳で海外子会社からの配当が多くを占める。

つまり所得収支が黒字だっていうこと。

グローバル化でしっかり日本企業は稼いでいるということ。

 

国の負債と資産

巷で心配される国の負債は1193兆円という(27年度末)。

でも心配ないよ。資産が672兆円あるのだから。この差額のGDP比率はたいしたことない。

だから日本国債の金利がやすいのね。日本のマスコミはだいたい二流大学卒で財務省の東大法学部の秀才にいわれると

ころっと騙されちゃう。

 

高齢化の問題

もう一つマスコミで言われる老齢化の問題。

これも解決策がある。それは老人になっても働く世の中にするということ。

60歳定年は早すぎる。やることなくて濡れ落ち葉で、生きがいがない人になる。

ブログアフィリエイトなんてやってるのも暇つぶし。

 

まとめ

日本はもいちど輝かしい未来がやってきて、日経平均10万円説も夢ものがたりではないということです。

1)新産業革命で、労働と資本が空前の余剰に。

2)労働コストと資本コストが低下して空前の企業利潤。つまりROEが急上昇している。

3)格差は拡大

労働所得が相対的に低下している。

技能や知能の格差で所得格差拡大へ。

国際分業でさらに格差拡大。

4)需要創造

新スタイルの登場

統計で捉えられないサービスがどんどん生まれている。

 

以上をうまく利用して世渡りする人が、ネットを使った人たち。自由に世界を周り、外注にだして、不労所得をえるということ。

ホリエモンやサウザーさんやイケハヤさんだね。

ぼくも最近ブログアフィリエイトをやって実感している。

4つの財布づくりも、このあたらしい日本に適応する方法です。

給料はもらいながら、銀行融資で不動産投資をしながら、配当収入を狙った株投資をする。

日経平均十万円時代の投資術ですね。

そしてネットを利用して、転売やアフィリエイトを外注を使ってやっていけば、外国で悠々自適に

暮らしてお金持ちになれますね。与沢翼さんのライフスタイルですね。

 

 

ーーーーーーーーーーー

本ブログの著者は、年金、アフィリエイト、投資、YouTubeなどの副業で月収40万円

以上をコンスタントに稼いでいます。

労働をしないで稼いでいます。

この給与、不動産投資、証券投資、

アフィリエイトで不労所得を稼ぐ

4つの財布で行きていく情報を発信

して行くことを目指しています。

大学で宅建の資格を取り、大学院で

ケインズから金融を教えてもらい、

不動産鑑定士の資格の専門学校にいきました。

留学して英語も勉強しました。

27歳で初めて大手の不動産会社の

流通子会社に7年務めた。

そこでリートをやるために大手証券に

転職。

85年のプラザ合意以降の円高局面で

不動産バブルを体験。不動産アナリストでウオーターフロント銘柄を発掘。

外資証券に転職後、すぐにリストラ。

そこで家族を抱えてさまよった。

その後、なんとかコネで商社系のネット企業に入社。

不動産の知識が役立った。本社のビル

を探して賃貸契約を担当。

新築の本社の建設と賃貸契約の締結、

社宅の契約。端末の倉庫の契約、

携帯ショップの開業準備などで

不動産の知識が役立った。

現在は、定年後に派遣に行きながら

戸建て賃貸収入、証券への投資、

ブログアフィリエイトを始めて

年金、不動産投資、証券投資、

で4つの財布を作りました。

副業の経験を皆さんに情報発信して

行ければとこのブログをはじめました。