親の実家の戸建てを相続したらどうするか?

これから、親の郊外の実家を相続する人が増えていくでしょう。

そこで、どうするか。

 

1)郊外の家は売って、都内のタワマンに買い換える

これはよく行われているようです。

親が施設にはいると親の名義で売って都内のタワマンにする。

自宅の買い替えで税金は節約。

タワマンは固定資産の評価も低いし、相続税評価も低い。

ただ、なくなる直前の買い替えは税金のがれになるようです。

税理士とよく相談した方がいいようですね。

自己責任ですけどね。

 

2)親の郊外の古い戸建てを、リフォームして貸家にする。

これは、家のエリアの問題です。賃貸需要があるか。どのくらいで貸せるかです。

 

不動産賃貸は、手間がかかりません。サラリーマンやりながら不労所得です。

 

家の修理は工務店にお願いしましょう。知り合いがいればいいですけど。

 

見積もりを二箇所からとるのもいいでしょう。ただ、安くさせると工務店に手抜きされます。

一箇所のほうがいいかもしれません。損して得取れかもしれません。

あとでいい情報が入ってきます。

 

賃貸の方は、地元の駅前の不動産屋さんがいいです。大手は案外苦手です。

営業マンが不動産の売買で報酬を得ているので割に合わないので、

どうせ駅前の業者さんに振るだけです。

 

駅前不動産も数箇所業者さんがありますよね。

よく見たほうがいいのは、あまり古くからの業者さんはもう地主さんをたくさん抱えて

無理してくれません。そしてネットができません。

 

新興不動産賃貸屋さんはネットで遠くからのお客さんを引っ張ってきます。

以上は僕の経験も入ってます。

 

まとめ

郊外の家を貸家にするときの賃料と、売って都内のマンションにしたときの賃料とを比べるのか

いいと思います。入ってくる賃料が違うと生活に余裕が出ますよね。

 

ただ、買い替えの手数料と、都内での物件が中古のマンションだとすると、やはりリホーム代金は

必要になるので、一概に言えませんで。

 

このへんはわたしの得意分野です。

20代後半で都内の2DKの新築マンションを購入。数年後売却。儲けました。

 

次の三十代の半ばで、郊外の3DKの中古マンションを購入。これが以外に高く売れました。

外資系のリストラ時にその売却の余剰資金でたすかりました。

 

その後は不動産バブルのあとで15年くらい賃貸にいました。

 

これも大成功でした。

 

そして十年前に不動産の底値を確認。万一でも貸せばいいと

都内のマンションを購入しました。

 

宅建も持ってますし、不動産鑑定士の専門学校にいましたし、不動産会社には7年おりまして、

商社系のネット企業では総務として、本社建設、社宅の担当、携帯ショップの解説、端末の

倉庫の手配など不動産の知識が大いに役立ちました。

 

親の家の賃貸や壁塗りや修理などもやってきました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

またいい企画で記事を書いていきます。

ご期待ください。

 

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して行くことを目指しています。

大学で宅建の資格を取り、大学院で

ケインズから金融を教えてもらい、

不動産鑑定士の資格の専門学校にいきました。

留学して英語も勉強しました。

27歳で初めて大手の不動産会社の

流通子会社に7年務めた。

そこでリートをやるために大手証券に

転職。

85年のプラザ合意以降の円高局面で

不動産バブルを体験。不動産アナリストでウオーターフロント銘柄を発掘。

外資証券に転職後、すぐにリストラ。

そこで家族を抱えてさまよった。

その後、なんとかコネで商社系のネット企業に入社。

不動産の知識が役立った。本社のビル

を探して賃貸契約を担当。

新築の本社の建設と賃貸契約の締結、

社宅の契約。端末の倉庫の契約、

携帯ショップの開業準備などで

不動産の知識が役立った。

現在は、定年後に派遣に行きながら

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