私が入社した証券での経験と現在の証券の違いについて述べましょう。

 証券会社に入社

 

 

不動産会社から、リートをやりたいと証券会社に転職。

給与は倍になったね。

付加価値が違うのだね。お金が稼ぐからね。

 

証券は好景気はいいけど、不景気では一転厳しくなるね。

生き残りが厳しい世界

 

外資に転職してバブル崩壊で即リストラ。

外資は厳しいよ

 

ネットの会社に入社

 

 

その後ネットの世界に入った。

ここは安定していたから定年まで生き延びた。

 

証券では不動産アナリストだったので、業績のレポートに接していた。

定年後に大手の証券に行って驚いた。

 

僕らのような個人は女性が担当。

そして僕が証券の時、手に入ってたレポートは、いくら言っても手に入らない。

 

つまり、一般投資家が手に入るものでなく、法人向けだったんだね。

一般投資家より、法人が優先されるのね。

 

ネット証券ならうまく個人投資家にも有利にできそうだね。

SBIには頑張って欲しいね。

 

 

それから投資信託が問題なんだね。

これは手数料が高い。運用費用が高い。

シニアは毎月分配が欲しい。だから毎月分配を買うとそれがズルズル下がる。

そしてそのうち分配金は下がる。そうすると他に高分配の投信があってね。

 

 

そっちに誘導される。たらいまわし的になる。これはちょっとね。

昔は営業の人は株の営業もノルマがきつかったが投信のノルマも厳しかった。

その意味が今頃わかったよ。

 

 

 

 

 

でもね。株は持っていても800円の株が4000円になってもね。

売らなければ、そのうち元も黙阿弥で、800円にお里帰り。

 

 

毎月分配型投資信託はシニア向き

 

投信の分配金の多いのにすると、下がっても現金で受け取って生活費にすれば、

 

結局、使っただけ得にはなるのね。

じっと持っててお里帰りするよりはね。

子供がいなくて、あの世に持って行けないなら、分配金をもらうのもいいかも。

シニア向けの投信が、毎月分配投信だと言えましょう。

 

投資信託ならモーニングスターだね。ここは参考になりますよ。