英会話はまずヒアリングを上達させよう

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日本語を絶対に頭にいれてダメ

 

私が開発した英会話習得法。これは、英語脳を頭に作ること。

だから日本語を聞かないことが大事

 

1)脳の中に英語脳を作らないとヒアリングとスピーキングをできない。

2)アメリカに留学することも、英語脳を鍛えるためですね。

日本の中では日本語を聞いてしまうので英語脳を作るのを邪魔するのです。

 

3)自分の脳の中は日本語脳がほとんど全部占めているんですね。

日本の英語教育は日本語で英語を教えるので英語脳はできないのです。

ここはポイントです。

 

これは政府の意図があるかもしれませんね。

これで英語会社は儲かるしね。外人さんも儲かる。

 

4)朝はCNBCとか英語脳を起こすべきです。日本語脳が起きる前にね。

5)これは留学した私も同じです。自転車と同じで乗らないと運転できなくなります。

6)留学から帰ってくる前に、日本人とは接触しないで毎日英語漬けであったために。

 

ねれなくなったり、ホームシックになりましたが、英語で夢を見ることや、

英語が自然にでるようになっていました。

その後、英語をつかわなくなって、錆びてしまいました。

 

7)日本人は中学三年の英語を終われば、それで十分です。

問題は早い英語を捉えられないのです。それには発音がだめなんですね。

 

それと英語は最初の3つの単語が大事ですが、早くて聴こえないのです。

日本語は、肝心なものが最後に来ることと、母音が中心なので日本語はゆっくり

してのんびり話します。

 

一方英語はともかく強弱とリズムがあって、大事な言葉は最初の

3つの主語動詞名詞が大事なんですね。

これは訓練をしないと早い英語の最初の部分はつかめません。

訓練です。しかし英語は中学三年のレベルです。

 

一番大事なのはまずヒアリングです。

まずヒアリングを鍛えましょう。そのために一番いいのは流し聴きです。

英語放送を他のことをやりながら流しておきます。

 

CNBCがいいですね。株や経済に興味があればこれが一番いいです。

朝起きたら英語脳を起こして鍛えるのがいいですね。

 

アフィリエイトが好きならYouTubeで英語のアフィリエイトの番組を見る

といいですよ。

 

自分の専門の分野の英語放送を聴くのがいいです。映画でもいいです。

家事をやりながら、勉強しながら、通勤の中でも英語を聴き流す。

2年ぐらい続けるとある日、英語の音が聴こえます

 

意味がわからないけど、英英辞典で調べられるレベルで英語が判別できます

ここまで来ると小学校5年レベルになったと言えるでしょう。

 

次は発音ですね。

1)ポイントはLとRの違い。

 

2)Thの発音。

ここは僕の本で説明しています。

3)Nの発音。

ここは僕の本で説明しています。

4)PとFの発音。

ここは僕の本で説明しています。

5)BとVの発音。

ここは僕の本で説明しています。

リエゾンの重要性

中学三年の英語教科書を大きな声で読むことがポイントです。その時に重要なのが

ヒアリングで、シャドーイングができていることです。その時、英語の発音とこのリエゾンができて大きな声で読んでそれを録音して聴いてみます。

その時にシャドーイングができるほど

に英語がヒアリングできると簡単にできるのです。

だからヒアリングがポイントなんですね。

赤ちゃんがおかあさんから日本語を習った過程ですね。ここだけは時間がかかります。

忍耐と辛抱です。

 

最後が一言英会話を覚えることです。

英語を話すには、ヒアリングですね。ヒアリンができれば外人が近づいてもビビりません。

そこ次は外人が話したことに対して答えなければなりません。

その時に有効なの慣用句です。

一言英会話です。

 

ここまでの過程をアマゾンの英会話習得法の本にしてみました。ぜひお読みください。

 

題名は、テルさんの英会話習得法 です。